SCAJ2011を終えて② イベント前日

前回に引き続きスペシャルティーコーヒーの祭典SCAJ2011の報告です。

私はイベント前日から会場入り、、

① JBCジャパンバリスタチャンピョンシップの審査員カリブレーション

② 生豆買付共同購入グループ C-COOPブース準備

今年もWBCワールドバリスタチャンピョンシップ認定審査員によるカリブレーションが行われました。

今年はこの二人フリッツストーム氏とマイク ヤン氏

マイクは昨年に引き続き2年連続の審査員です、二人ともに真摯な態度とジャッジの正確性はほんとに尊敬します。当たり前ですがほんとにぶれません、そしてとにかく正確で早いんです!世界基準ってすごいです!!

彼らから世界基準の変更点や注意点などを聞いた後に実際の審査同様にシュミレーションを行いました。

このブログを見ていただいてるバリスタの皆さんにも伝えたい事は大会の審査にあたる全てのことはRules&Regulationsに記載されています。結果としてファイナリストになる方とそうでない方の差は技術的な部分もあると思いますがそれ以上にRules&Ragulationsの理解度にもあるのではないでしょうか?この事は私自身がバリスタとしての出場者から審査員という立場に変わり自身で一番感じたことでした。

さてセミファイナリストの皆さんは私達と同じ頃に競技順を決めます。

左野バリスタ委員長の説明の後に抽選会

既に戦いは始っている!そんな感じでしたね

さてその頃会場ではC-COOPブースの設営が大忙し。関東のグループメンバーの皆さんに準備していただいていました。

新松戸YOUR COFFEEの横田さん、つくばトライブの小池さん、烏山MOKAJAVAの近石さんありがとうございました、私が審査員カリブレーションを終えた頃にはほぼ設営準備が整っていました。ちなみにC-COOPの正式名称はJAPAN COFFEE COOPです。

その日の夜はホンジュラスの生産者の方々との食事会でした、自己紹介だけはスペイン語で頑張りました。あ〜スペイン語もやらねば

すみません、自分の指が映ってしまいました。

こうやって産地の皆さんと同じテーブルを囲む事はとても重要なことだと思います。買付の最終判断は品質で決まりますが生産の背景を生産者から聞けるとより豆に対する愛着が湧きますし決してムダにはできませんね!ちなみに当店でも大人気のホンジュラスですが今年もエルサウセ農園が間もなく入荷しますのでお楽しみに

さて翌日はイベント初日です

Adios!

 

 

 

 

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