「第三」の今と未来

2016年ってどんな年になるのでしょうか?

毎年この時期に色んな方面の専門家や有識者が予想してますよね、とはいえ私は全くの専門外ですので聞きたくないかもしれませんかあくまでコーヒー店主としての主観を綴ってみようと思います。

「第三の矢」は成功するのか

「第三次世界大戦」が起こるのか

「第三の波」が定着するのか

そしてRIOはBar Rio,TORREFAZIONE RIOに続く

「第三の店」を開業するのか

こんな感じで第三○○的な既存の延長線上に新しい何かが産まれる年なのかなと。

 

「第三の矢」
まずそもそも論としてよくわかってません。ですので調べてみました
首相官邸のページによると(そんなのあるんですね)

”民間投資を喚起する成長戦略”
規制緩和によって民間企業や個人が真の実力を発揮できる社会へ

 

やっぱりわかりません。。凡人は考えてもダメですね。

コーヒー店主として言えるのは、アベノミクスでの円安誘導は大打撃です、はい。

 

「第三次世界大戦」
日本人はなんとなく戦争や政治の話はタブー感が強いですよね
おこってほしくないと誰もが願う戦争ですが、すでに起こっているともいえる現実があるわけで、考えても解決しないことを考えてしまうのが人間なのかなと

何かができるわけではありませんが、まず自分ごととして意識するようにしています

もし”明日店がつぶれたら””今日で人生が終わりだとしたら”…

一日一好ですね

 

「第三の波」
サードウェーブってすっかり定着しましたよね
言葉だけは…

これからが本番!
具体的に何でどこが従来と違うのか?

このブログをご覧になってる方は「第三の波」と聞くとコーヒーのサードウェーブを連想するのではと思います。
もちろん私もそうですが、アルビントフラーの著書「第三の波」がセンセーショナルでより包括的ですね

これからはトフラーが著書で定義する「プロシューマー」とコーヒーの「サードウェーブ」がリンクする時代に突入するのかなと想像しています

ちなみにプロシューマーとは

生産消費者 (せいさんしょうひしゃ、prosumer) もしくは生産=消費者プロシューマーとは、未来学アルビン・トフラー1980年に発表した著書『第三の波』の中で示した概念で、生産者 (producer) と消費者 (consumer) とを組み合わせた造語である。生産活動を行う消費者のことをさす。

なお、プロシューマーと言った場合はプロダクト(product、商品)と消費者を組み合わせたマーケティング用語、あるいはプロフェッショナル (professional)と消費者を組み合わせ商品に詳しい消費者といった意味で使用されていた場合もある[1]

wikipediaより

コーヒーを家庭菜園で栽培してシェアリングエコノミーとしてお客様間で共有する。
そんな未来が来る?

 

「第三の店」

はい、よく聞かれます。

たま〜に妄想してます

結論、当面はないです。

私としては次の展開があるとしたら従来とは違った届け方、インターフェースになると思っています。コーヒーという「モノ」とお客様という「ヒト」の接点ってそろそろ変わってもいいのかなと思うんです。いや変えるべきかなと、変えたい。

だって不便だったり伝わらない、伝えきれないことがたくさんあるんですもの

第一の「店」

第二の「ネットショップ」

第三の「from SEED to CUP」

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