【販売豆紹介】ケニア Kariru

  ケニア キリニャガのウェットミル(加工処理場)であるKariruのご紹介 今回はリミテッドシリーズとして販売しています kenya-kariru   ケニア山の南斜面のKirinyaga地域のGichugu地区にある処理場で、Baragwiという農協に所属しています まず特筆すべきは液体の質感 コーヒーの質感はマウスフィールという表現をします このKariruは決して重たいボディではないのですが、液体の密度が詰まっていて なおかつ丸みがあります 質感は普段あまり意識しないとわかりにくいと思いますので例えがあるといいですね マウスフィールの例えとしてよく事例に上がるのが”繊維” リネン・コットン・シルク それぞれの触り心地、肌触りが違いますよね、私は敏感肌なのでリネンは苦手でコットンはOK、シルクなら最高って感じです また手で触った感触と頬に当てた感触も違うかもしれません マウスフィールは舌と口内全体での感触という認識で問題ないと思います そして今回紹介するKariruはまさにシルクのような舌触りなのです このなんとも言えない舌触りにイキイキした酸味と相まって美味しさのハーモニーを醸し出してくれます 味わいはクリーンで明るい酸味に加え、甘さと良質なマウスフィールと相まってマンダリンオレンジのような風味、少し冷めるとチェリー、またシロップような甘さもあります。 なお現在芦屋の店頭では未販売でweb shopのみ先行発売中です この機会に是非お試しください。