ブラジル紀行④

前回はセラードまで、そして今回はカルモデミナス!私もバリスタになり始めた当初はまったく知りませんでしたが、今では一般の人でもご存知な方は多いのではないでしょうか?では早速ご紹介〜

カルモデミナスこのへんです。私たちはBelo Horizinteから南下しましたが、Rioからは200kmくらいかな?そんなカルモデミナス地区の生産者を取りまとめているのがこちら

カルモコーヒー、彼がカルモコーヒーのルイスさん。代々この地域でコーヒー農園を営んでいて彼で4代目だそうです。

1セッション20カッピングを行いました。緊張とエスプレッソの飲み過ぎで嘔吐と手の震えが止まらないという経験を…カッパーの皆さんはすごい!

打ち合わせの後は、農園へ

視てくださいこのウルトラマイクロロット。ロットごとに乾燥日数や工程が違うそうです。上の写真は「Double Pass」という特殊な方法、いわゆる樹上完熟製法の一つです。このあたりはフルーツやワインの製法とも共通だなぁと関心しました。

またここでは牛や馬も飼ってました。ああ〜のどかな風景

つづいて場所を変えSITIO DA TORRE農園へ

ここの農園の豆は現在店頭で販売中です。とにかく奇麗なコーヒーです。液体のクリーンさはこの土地がなせる技だなと思いました、絶景です。また土が非常に良かったです。

収穫には少し時期が早かったですが、奇麗な実がなってました

品種はイエローカツアイ

この農園はロットが少ないので購入はお早めに!

次回はブラジル紀行いよいよ最終回?

Ciao!