ブラジル紀行③

前回ブラジル紀行②はPiata地区を紹介

今回はそのピアタからセラードまでを紹介します

朝ホテルからまず向かったのはアントニオさんの自宅。この数々の賞状が彼の功績を物語っています。

奥さんが手に持ってる賞状はカップオブエクセレンス1位のOuro Verde

当店で秋頃販売予定です!

そんなアントニオさんの自慢のコーヒーをフレンチプレスでいただきました。

ほんとに美味しい!メチャメチャ甘い!家で飲むコーヒーのレベルじゃなかったです。

こんなのも作ってました

じゃーん、特製コーヒーリキュール!これまた絶品。あ〜酒飲めたらなぁ。。

その後近くの農園へ、一緒にペドロさんの農園もまわりました。

このあたりは標高1300m以上。ブラジルではかなり高い!収穫には少し早かったですがそれでも収穫が行われていました。

ぶどうみたいにたっぷり根本まで実が付いてます。これはカトゥアイという品種

これはペドロさんのCafundo農園の処理場。粘液質がついたままのハニーコーヒー

最後にみなさんと記念撮影、セラードへ出発です。

この地域は小さな生産者が力と知恵をあわせ、助け合いながら高品質のコーヒーを数多く作っていました、これから最注目のエリアでした。

つづいてセラードへ

ブラジル第3の都市Belo Horizonteからアンドラーデ兄弟のアテンドでセラードへ

途中で渋滞に巻き込まれる。。日本と同じ道路工事でした。。。

彼は高速道路を行商してる超陽気な青年。まったく売る気なし、でもハイテンション!

そんなこんな道中約6時間を経て着きました〜!土の色が違うぅ

日差しも強く湿度も乾燥してる印象。さすがセラード!!!

ではそんなセラードのセラードらしい収穫風景を観てみましょう!